ホワイトホースのハイボールはまずい?味を検証してみた!

ホワイトホースのハイボールってまずいと言う声がありますが本当はどうなのか?やはりまずい?それともうまい?ホワイトホースのハイボールを実際に飲んでみて味を検証してみました!

 

ホワイトホースのハイボールがまずいは間違い!

実際にホワイトホース(ファインオールド)のハイボールを飲んでみた感想としては、特に「まずい」とは感じませんでしたね。

ホワイトホースのハイボール自体、香りはスモーキーさが強くもなく弱くもない感じで程よく漂っている点はクセもなく万人向けだと言えるかも。

味も気持ち甘味がある感じだけどまろやかな感じもあって比較的飲みやすくまずいとは思いませんでしたし。

口当たりも炭酸水と割っているのでストレートやロックよりもキツくないし、程よい風味も相まって意外とグイグイ飲める感じでした。

これがホワイトホースのハイボールを実際に飲んだ時の味のぶっちゃけた感想です。

一言で言うと「全然まずくないよ!」っていうウイスキーでした。

ただし『価格の割に』ですけど!

ホワイトホースのハイボール
ホワイトホースのハイボールが「まずい」とか言っている方はこの『価格の割に』ということを忘れていませんか?

ココで紹介しているホワイトホースのファイオールドは1,000円程度で飲めるスコッチウイスキー。

販売店次第では1,000円以下でも買うことができるウイスキーがホワイトホースなんです。

そりゃ何千円もするウイスキーと比べたら「まずい」と感じるのは当たり前でしょう。

ウイスキーって基本的に熟成期間が長ければ長いほど味も美味しくなるし価格もそれに従って高くなる傾向があります。

そんなウイスキーと1,000円程度で買えるホワイトホースを比べてはイケマセン!

ホワイトホースは価格は安いけど気軽にソコソコうまい味のウイスキーが飲めるというのがコンセプトにあると思います。

ですから『価格の割に』ということを念頭に置いてホワイトホースのハイボールを飲むようにして下さい。

そうすれば「ホワイトホースのハイボールはまずい!」なんて声は出てきませんから!

 

結果、ホワイトホースのハイボールは価格の割に味がうまいコスパに優れたウイスキーだと言えます。

安くてソコソコうまい味のウイスキーをガンガン飲みたい時にかなりお薦め。

けっして「まずい」ウイスキーではないので勘違いしたりお間違えのないようにお願いします!

 

ちなみに、ホワイトホースには別に『ハイボール缶』もあります。

ホワイトホースのハイボールをわざわざ作るのが面倒な場合に便利なのですが・・・味がね・・・甘いんですよ。

通常のハイボールにも甘味はありましたがそれよりも強い感じ。

「まさか?」と思って缶の裏面を見ると原材料の欄に『糖類』の記載が!

ハイボールなのに糖類が入っているので甘さを感じたみたい。

このハイボール缶は、瓶のホワイトホースと炭酸水から作ったハイボールとは風味が少し異なりますので注意して下さい!

 

臭い!煙い!正露丸っぽい!という声も!

ホワイトホースのハイボールは「まずい!」に似た意見で風味が「臭い!」とか「煙い!」とか「正露丸!」と言った声もありますね。

これはホワイトホースの製造過程で使用されるピート(泥炭)に原因があると思われます。

 

そもそもスコッチウイスキーはその製造過程で原材料である大麦麦芽をピート(泥炭)で燻して乾燥させます。

この時に原材料の大麦麦芽に付くピートの香りがいわゆる『スモーキーさ』なんですよ。

スモーキーさって使用するピートの産地などでも変わってきますのでウイスキーも色々なスモーキーな香りがあります。

香りの好き嫌いには個人差がありますのでホワイトホースのスモーキーさに合う合わないと言う好みの違いも出てくるのは仕方がないことかも知れません。

このスモーキーさが人によっては「臭い」「煙い」「正露丸」などの香りに感じるんだと思われます。

そのため、ホワイトホースのスモーキーさが苦手なら無理して飲むことはありません。

他にもウイスキーは多種多様にありますので、あなたが「臭い」「煙い」「正露丸」などのニオイを感じない物を見つければ良いだけ。

色々なウイスキーを飲んで自分の好みに合った風味を探すのも良いかも知れませんね!

 
※参考に!
 

 

他の美味しい飲み方は何がある?

ホワイトホースはハイボールが一般的な飲み方な声が多いけど、他の飲み方はどうなのか検証してみました。

ココではストレート、ロック、水割り、お湯割りの4つで飲んでみた風味の感想をどうぞ!

 

ストレート

香りは甘ったるい感じが強い。

味も甘味はあるけどスモーキーさの方が強いし中々にアルコールって感じが強め。

飲むと喉がカッとなってけっこうキツイ感じ。

ホワイトホースのストレート
※シングル(ワンフィンガー)で

ロック

氷が入ったせいか香りはストレートよりも甘ったるさはマイルドになった。

味も甘味やアルコール感はあるけどストレートほど強くはない。

飲むと喉がカッなる感じも弱まっておりストレートよりは飲みやすい。

ホワイトホースのロック
※シングル(ワンフィンガー)で

水割り

香りに甘ったるさはほぼなくなっており、その分スモーキーさが強めな感じ。

味も甘味やアルコール感はほぼ消えている。

飲むと喉がカッすることもなくなり普通にすんなりと飲めるようになった。

全体的にホワイトホース本来の風味が味わえると思った。
※画像撮り忘れた

 

お湯割り

香りは水割り同様に甘ったるさがほぼ消えておりスモーキーさが水割りよりも強く感じられる。

味も甘味やアルコール感はほぼ消えておりホワイトホース本来の風味が感じられる。

喉通りも良く飲みやすい。

水割りよりも風味はワンランク上だと感じた。

ホワイトホースのお湯割り
・・・以上です!

 

まとめると、

・ホワイトホースはストレートやロックでは飲みにくい

・水割りやお湯割りの方が風味が際立つ

 

・・・って感じ。

 

さらに言うと、ストレート⇒ロック⇒水割り⇒お湯割り⇒ハイボールの順で飲みやすくなっていると思いましたね。

ストレートやロックはまずいとは思わないけど風味がキツめでクセが際立ち飲みにくさがある感じ。

水割りやお湯割りは意外と美味しく飲めますが、どちらかと言えばやはりホワイトホースはハイボールで飲むことが1番飲みやすくうまいと感じました。

特にこだわりが無ければ、ホワイトホースはハイボールで飲むことがお薦めです!

 

ハイボールをもっと美味しく飲む方法!

先にホワイトホースを飲むならハイボールがお薦めと言いましたが、実は使用する『炭酸水』にこだわると味がもっと良くなるって知ってましたか?

例えばソーダメーカーなどで自分好みの炭酸水を作って飲むとかね。

自分に合った炭酸強度に調整ができますので、ハイボールとして飲んだ時の口当たりや飲み心地がグンとアップしますよ。

お薦めは『e-soda』かな。

電源いらずで手軽に自宅で炭酸水がサクッと作れちゃうのが便利です!

 
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あるいは、ソーダメーカーで炭酸水を作る時の材料である『水』にこだわってみるのも全然アリ。

美味しい水、品質の高い水で炭酸水を作ると炭酸水自体の味もやはり良くなりますからね。

お薦めは『ウォーターサーバー』かな。

最近のウォーターサーバーは日本各地の天然水など高品質で美味しい水を使用しているので炭酸水作りにピッタリ。

例えば、南阿蘇や富士など国産の天然水使用で人気の『デイリーウォーター』とかが良いと思いますよ。

ぜひ、ホワイトホースでハイボールを飲む時には水にこだわってより美味しく飲んでみてはいかがですか?

 
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ホワイトホースの特徴

基本的な歴史を学ぼう!

ホワイトホースの誕生は1890年で、ピーター・マッキーという人が始めました。

叔父さんがウイスキー製造で有名なアイラ島ラガヴーリン蒸留所のオーナーをしており、この叔父からウイスキー作りを学んだそうです。

ホワイトホースの名前の由来はスコットランドはエジンバラにあった有名な旅籠屋『ホワイトホースセラー』らしい。

このホワイトホースセラーの名前と看板に描かれていたイラストを元にホワイトホースを作り上げたようです。

確かにホワイトホースのラベルには白い馬のイラストが描かれていますがアレがそうなのでしょう。

ホワイトホースと言えば馬のイラストがイメージとしてありますので、覚えやすいっちゃ覚えやすいですね!

 

ちなみに、ホワイトホースは1920年にウイスキーのコルク栓を金属製のスクリューキャップに変えた世界で最初のウイスキーです。

このキャップに変えることで保存性がグンと高まって風味の劣化などがより抑えられるようになったそうです!

 

種類も色々!

ホワイトホースの種類には、

・ホワイトホース ファインオールド(200ml、700ml、1000ml、1750ml)

・ホワイトホース ファインオールドペットボトル(2700ml、4000ml)

・ホワイトホース12年(700ml)

・ホワイトホース 樽詰ハイボール(7L樽)

・ホワイトホース ハイボール缶(350ml)

 

・・・以上です。

 

一般的なのがホワイトホース ファインオールド、その上位版がホワイトホース12年って感じ。

普通に飲むならこれら2種類のどちらかが良いでしょう。

ま、初めてホワイトホースを飲むならファインオールドが安くてお薦めです。

そして気に入ったならホワイトホース12年を飲めば良いでしょう!

 

原材料の一覧

ホワイトホースの原材料は『モルト、グレーン』です。

モルトとは麦芽のことで、グレーンは穀物のこと。

これ以外は配合されていないので、まぁよくあるブレンデッドウイスキーの原材料って感じですね。

 

カロリーや糖質などの栄養素!

ホワイトホースのカロリーですが、実は販売元のキリンの公式サイトには記載がありません。

栄養成分についても同じ。

そのため、一般的なウイスキーのカロリーと栄養素を参考程度にご紹介しますね。

 

まずウイスキーのカロリーは100mlあたり約237kcalだそう。

アルコールは度数が高くなればなるほどカロリーも高くなるので、40度あるホワイトホースならこのくらいは妥当でしょう。

次に栄養素ですが、ウイスキーは糖質、脂質、タンパク質、食塩相当量はゼロです。

おまけにプリン体もゼロ。

そのため、血糖値が高い方や尿酸値が高い方でも飲むことができますよ。

ただ、飲み過ぎるとカロリーオーバーになるのでこの点は注意して下さい!

 

価格は1,000円程度で安い!

ホワイトホース(ファインオールド)は大抵の販売店では1,000円程度の価格が多いですね。

地元のイオンでは税別で898円、税込で987円でした。

他の地域密着型のスーパーでも、ディスカウントショップでも大体このくらいの価格。

ですから1000円あれば余裕で買えるくらいのウイスキーだと言えますね。

 

ただ、先にも述べましたが決してまずいウイスキーではないので、安くてコスパが高くソコソコ美味いウイスキーを飲みたい場合にお薦めです。

1,000円程度の価格の割りにはうまいウイスキーだと思って下さい!

 

 
★同価格帯のウイスキーレビュー!
 

 

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