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キリンラガーと一番搾りはどっちが良い?お薦めは?

キリンラガーと一番搾り
 
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キリンラガー(キリンラガービール)と一番搾りはどっちが良いのか、お薦めなのか?『人気』『発売時期』『製造法』『風味』『原材料』『栄養成分』『値段』で比べてみました!どっちを飲むか迷っているなら参考にしてみて下さい!

 

【比較】キリンラガーと一番搾りはどっちが良い?

キリンラガーと一番搾りを『人気』『発売時期』『製造法』『風味』『原材料』『栄養成分』『値段』の7項目で比べてみた結果がこちら。

似ている項目もあれば全く違う項目もあり、中々興味深いですよ!

 

人気で比較

キリンラガーと一番搾りとで「どっちが人気?」と言えば、一番搾りの方が断然人気が上です。

昔はキリンラガー(旧キリンビール)が圧倒的シェアを誇っていましたが、1980年代後半にアサヒスーパードライが登場するとその座を奪われました。

その対抗手段として1990年代前半に投入したのが一番搾りですが、その一番搾りにもシェアでは負けるように。

現在では一番搾りの方がキリンの主力商品・人気商品となっており、キリンラガーは2番手・3番手以降になっている感じですね。

 

発売時期で比較

キリンラガーと一番搾りとでは発売時期にかなりの差があるんですよ。

キリンラガーは1888年に発売ですから約140年くらいの歴史を持つビールで、当初はキリンビールという名称でしたが1988年にキリンラガービールに改称、現在に至ります。

ちなみにキリンクラシックラガーは2001年に発売で、昔の製法で作られたキリンビールの復刻版ともいうべき銘柄です。

 

一方の一番搾りは1990年3月に発売ですから、約40年くらいの歴史と言えます。

先に述べたようにアサヒスーパードライに対抗して作られたビールですが、売り上げではまだまだ及ばないようですね。

っていうか、アサヒスーパードライが強すぎ!

 

製造法で比較

キリンラガーと一番搾りでは製造法に違いがあります。

キリンラガーは伝統的なラガー系の製法を踏まえつつ、麦芽の他に米やコーン・スターチなど副原料を使用しています。

そのためか、コクや甘味はキリンラガーの方が強いです。

⇒ ラガー製法について

 

一番搾りもラガー系ですが、製造過程において一番最初に流れ出る麦汁を使用した「一番搾り製法」で作られています。

また、一番搾りは麦芽100%で副原料は使用しておらず、そのためか麦芽感が強くスッキリした飲み心地です。

 

・・・簡単に言いますと以上のような製造法の違いがあります。

 

風味で比較

キリンラガーと一番搾りでは風味が全く違います。

キリンラガーは麦芽感こそあまり強くないけどホップの苦味が強く、味もコクも濃厚。

のど越しはやや弱めだがキレがあり、後味も苦味が続くのが特徴ですね。
 

 

一番搾りは麦芽感は強いけど苦味はそこまで強くないし、味自体もキリンラガーほど濃くはなくマイルド。

のど越しはやや強めで、後味もスッキリ、飲みやすさは一番搾りが上でしょう。
 

 
キリンラガーと一番搾りの風味はこういった違いがあるので「どっちがいいか?」は好みが大きく分かれます。

昔ながらの濃くて苦いビールの風味やキレのある飲み心地が良いならキリンラガー、麦芽っぽさが強いけどマイルドな風味やスッキリした飲み心地が良いなら一番搾りって感じかな。

 

原材料で比較

キリンラガーと一番搾りでは原材料に違いがあります。

キリンラガーの場合、

麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ

引用元:キリン公式

 

・・・となっています。

 

一番搾りの場合は、

麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ

引用元:キリン公式

 

・・・となっています。

 

見ての通り、キリンラガーは米などの副原料を使用していますが、一番搾りは麦芽とホップのみ。

こういった違いがあり、風味の違いに関係していると思われます。

どっちが良い・悪いはなく、どっちもビールの原材料としては適正ということは知っておいて下さいね。

 

栄養成分で比較

キリンラガーと一番搾りは栄養成分にも違いがあります。

キリンラガーの場合、100mlあたり、

アルコール分:5%、純アルコール量:4g、エネルギー:41kcal、たんぱく質:0.3g、脂質:0g、炭水化物:3.1g(糖質:3.0g、食物繊維:0~0.2g、食塩相当量:0~0.02g、プリン体:7.5㎎

引用元:キリン公式

 

・・・となっています。

 

一番搾りの場合、100mlあたり、

アルコール分:5%、純アルコール量:4g、エネルギー:40kcal、たんぱく質:0.4g、脂質:0g、炭水化物:2.7g(糖質:2.6g、食物繊維:0~0.2g、食塩相当量:0~0.02g、プリン体:10.3㎎

引用元:キリン公式

 

・・・となっています。

 

見ての通り、多少の違いがありますが、どっちもほぼ似たような数値です。

気にするほどでもないと思います。

 

値段で比較

キリンラガーと一番搾りでは値段に多少の違いがあり、どっちかといえばキリンラガーの方がやや値段が上の場合が多いです。

10円か20円ほどキリンラガーの方が高い感じがありますね。

ザックリとですが、キリンラガーの値段は350ml缶で税込220円前後くらい。

一番搾りの値段は350ml缶で税込210円前後くらい。

ただ、販売店次第で違いがあり、あくまで目安の値段だとお考え下さい。

 

あと、アマゾンや楽天などネット通販すると1本当たりの値段が安くなる傾向があります。

まとめて買う必要がありますが、少しでも安く買いたい場合はネット通販を利用すると良いでしょう。
 

 

 

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結局、お薦めなのはどっち?

ココまでキリンラガーと一番搾りを『人気』『製造法』『風味』『原材料』『栄養成分』『値段』で比べてみましたが、「どっちが良いのか?」「お薦めなのか?」と言うと、『あなたの好み次第』としか言いようがありません。

人気があるビールや飲みやすい風味が良いなら一番搾りでしょうし、苦味や濃い風味など昔ながらの風味が良いならキリンラガーって感じで。

一番良いのは、あなた自身でキリンラガーと一番搾りを実際に飲んで比べてみることです。

その上で「キリンラガーと一番搾りはどっちが良いのか?」をチェックしてみると良いでしょう。

まぁ、どっちもうまいのでホント『好み次第』ですよ!

 

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