のどごし生が体に悪いとか危険とか言う声がありますが本当なのでしょうか?のどごし生が体に悪いのかどうか、危険なのかどうか、を調べてみたのでご紹介しますね!
目次
のどごし生が体に悪い、危険なのは飲み過ぎた時!
のどごし生はいわゆる『第3のビール』ですが、アルコール度数は本物のビールと同じ5%あるので飲み過ぎると体に悪いし、最悪体を壊す危険を及ぼす可能性があります。
例えば、のどごし生を頻繁に飲むとか、1日に何本も飲むなど飲み過ぎれば肝臓病の原因になったり、生活習慣病の原因や色々なガンの原因になったりするため体に悪い、危険な飲み物と考えて良いと思います。
そのため、のどごし生を飲むなら頻繁には飲まず、できれば週に2-3回程度など飲み過ぎないようにしておくのが無難でしょう。
ただ、厚生労働省の『健康に配慮した飲酒に関するガイドライン』によると、1日の飲酒量は「純アルコール量20g程度」となっています。
のどごし生の場合、350ml缶の純アルコール量は14g、500ml缶で20gとなっており、厚労省のガイドラインに従うと1日1本なら飲んでも構わない範囲内に収まってます。
もちろんこの「純アルコール量20g程度」はあくまで数値上の目安であり、人には体質差があるためコレ以下の飲酒量でも肝臓など体に悪い影響が出る危険性や可能性は否定できません。
ですから、やはりのどごし生は毎日飲むなどはせず、たまーに飲むとか、あるいは週に2-3回程度飲むようにするのが体に良いと考えられます。
その際は500ml缶ではなく350ml缶にしておくとさらに良いでしょう!
添加物が体に悪い?
よくのどごし生のような第3のビールには添加物が多く使用されているから「体に悪い!」「危険!」という声があります。
でも幸いなことに、のどごし生に添加物は使用されておらず、添加物によって体に悪い影響が出ることはありません。
あえて可能性があるとすれば、のどごし生を飲む時に食べるツマミやおかずに使用されている添加物でしょうね。
実は添加物って色々な食品や飲料に使用されており現実的に避けることはほぼ不可能であり、仮に体に悪い影響が出たとしても、その原因が第3のビールに使用されている添加物のせいなのかどうかも判別不可能です。
また、どのくらいの量を摂取すれば体に悪いのか?危険なのか?も分かっていません。
そのため、のどごし生など第3のビールに使用されている添加物に関してはアレコレと考えても仕方がないとも言えます。
それよりも飲む回数を減らす、飲む量を減らす方が体には良いんじゃないかな?と思われます。
まとめ
のどごし生は飲み過ぎれば肝臓など体に悪い影響が出る可能性があるし、危険でもあると言えます。
ですが逆を言えば、適度な頻度や量であれば飲んでも特に問題はないと考えられます。
先に述べたように、週に2-3回飲む程度なら体に悪い影響も出ず、危険でもないので実践してみて下さい。
あと、のどごし生の場合、添加物は使用していないため、添加物による体に悪い影響や危険はないのでご安心を!
ちなみにお酒の飲み過ぎが多い場合、肝臓自体が疲れていたり、ダメージを受けていたりしているので早急なケアが必要です。
その際は休肝日を作ったり、肝臓に良い食事などでのケアも良いけど、実はサプリでの肝臓ケアが手軽で便利です。
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しじみは昔から肝臓に良いとされているので飲んでおいて損はないです。
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のどごし生の特徴や詳細
のどごし生は2005年に発売された第3のビール(現在は発泡酒②)で、「グッとくる飲みごたえ」と「爽快な後キレ」のゴクゴク飲める爽快なうまさをコンセプトにしています。
発売以降、年間出荷本数がずっと5億本を超えているという大人気の第3のビールでもあります。
CMなどでウマそうにゴクゴク飲んでいるシーンが印象的ですね。
味はまずい?うまい?
正直、のどごし生の味に関しては「まずい」「うまい」と賛否両論です。
以前と比べて「まずくなった」とか「変な味」と批評する方も居るくらい。
のどごし生を実際に飲んでみたところ、確かにビールの風味ではない、ビールとは別の飲料って感じですね。
ビールをイメージして飲むとかなりガッカリするし、そう感じた方がまずいと言っているのかも知れません。
ただ、のどごし生の味に関しては個人の好みが大きく関係し、「まずいのか?」「うまいのか?」を判断するのは難しいのも事実。
個人的にですが別記事にて味レビューをしているので参考にしてみて下さい。
原材料一覧
のどごし生の場合、
ホップ、糖類(国内製造)、大豆たんぱく、酵母エキス
引用元:キリン
・・・となっています。
見て頂くと分かりますが、ホップは使用されていますが、なんと麦芽を全く使用していません。
そりゃあビールの風味はしないよね!って感じです。
栄養成分一覧
のどごし生の場合(100mlあたり)、
アルコール分:5%、純アルコール量:4g、エネルギー:38kcal、たんぱく質:0.2g、脂質:0g、炭水化物:2.8g(糖質:2.7g、食物繊維:0~0.1g)、食塩相当量:0~0.03g、プリン体:1.6㎎
引用元:キリン
・・・となっています。
エネルギー(カロリー)や炭水化物などの数値は本物のビールと大きく違いはありませんが、プリン体の量がかなり少ないです。
尿酸値が高い方、痛風の方はのどごし生の方を飲むのが良いかも知れませんね。
ラインナップ
のどごし生には、
・250ml缶
・350ml缶
・500ml缶
・・・の3つのラインナップがあります。
飲み過ぎを避けるなら250ml缶か350ml缶が良いですけど、250ml缶は量が少なく感じるため、お薦めは350ml缶です。
250ml缶はあまり売っているのを見かけませんしね。
350ml缶を週に2-3回飲むのが肝臓などに体に悪い影響、危険を避ける量だとお考え下さい。
価格
のどごし生の価格は、
・250ml缶は税込130円くらい
・350ml缶は税込160円くらい
・500ml缶は税込220円くらい
・・・となっています。
のどごし生の価格は販売店舗によって違いがあるので、これらの価格は参考程度でお願いします。
また、アマゾンや楽天などネット通販を利用すれば、1本当たりの単価が安くなる場合が多いです。
ケースで買うなどまとめ買いをする必要があるけど、少しでも安く買いたい場合に利用してみると良いでしょう!
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