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キリンラガー、クラシックラガー、一番搾りの違いをご紹介。香りや味、人気、製造法、原材料、栄養成分などを比較しているので違いが気になる方は参考にしてみて下さい!
目次
キリンラガー クラシックラガー 一番搾りの違いを比較
キリンラガー、クラシックラガー、一番搾りには色々な違いがあります。
そんなキリンラガー、クラシックラガー、一番搾りの違いを香りや味、人気、製造法、発売時期、原材料、栄養成分、価格で比較してみました。
あなたがキリンラガー、クラシックラガー、一番搾りは何が違うのか?どれが良いのか?を知りたい場合の参考にしてみて下さい!
香りや味の違い
キリンラガー、クラシックラガー、一番搾りの中で最も麦芽の香りが強いのは一番搾りでしょう。
その代わり、ホップの香りは一番搾りがやや弱く、クラシックラガーはそこそこ、キリンラガーが1番強いと思われます。
味はクラシックラガーが濃厚で苦味が最も強く、次いでキリンラガー、一番搾りは苦味は弱くマイルドで飲みやすい。
のど越しは意外にも一番搾りが最も強く、キリンラガーとクラシックラガーはあまり違いはない感じ。
後味にクラシックラガーやキリンラガーは苦味が残るのに対して、一番搾りはスッキリしていると感じましたね。
詳しい味レビューはこちらを参考にして下さい。



キリンラガー、クラシックラガー、一番搾りの香りや味の違いはこのように感じました。
ただ、香りや味の感じ方は個人差が大きいので、あくまで参考程度と考えて頂き、あなた自身でも飲み比べて違いをチェックしてみて下さい!
人気の違い
キリンラガー、クラシックラガー、一番搾りでは人気に大きな違いがあり、最も人気があるのは一番搾りです。
現在、数あるキリンのビールの中でもフラッグシップ的な位置にあるし、売り上げも確か1番多いはずですから。
次いでキリンラガー、クラシックラガーっていう人気順だと思います。
製造法の違い
キリンラガー、クラシックラガー、一番搾りでは製造法に違いがあります。
まず、キリンラガーと一番搾りは『非熱処理』されたビールであり、クラシックラガーは『熱処理』されたビールという違いがあります。
ビールって酵母を発酵させて作るんですが、この酵母をある時点で死滅させないと出荷後も発酵がずーっと続いて行き、味や香りが変わってしまうんですね。
その酵母を死滅させる方法として昔は熱を使っていたんですが(熱処理)、現在では技術の進歩で熱を利用せずにろ過する方法で死滅させています(非熱処理)。
つまり、クラシックラガーは昔ながらの方法で作られたビールで、キリンラガーや一番搾りは現代の方法で作られたビールという違いがあると言えます。
ちなみに、非熱処理されたビールを「生ビール」と言い、居酒屋で飲むビールだけでなくスーパーやコンビニで売っている缶や瓶のビールもほぼ全て生ビール。
ですから、クラシックラガーは生ビールではないんです!
※有名な熱処理ビールにはサッポロラガービール(赤星)などがあります
また、キリンラガーやクラシックラガー、一番搾りは伝統的な『ラガー系ビール』の製造方法で作られていますが、特に一番搾りは「一番搾り製法」という製造過程において一番最初に流れ出る麦汁を使用して作られています。
そのためキリンラガーやクラシックラガーは苦味が強く感じるのに対して、一番搾りは苦味はソコソコだけどスッキリした味になっていると言えるでしょう!
発売時期の違い
キリンラガー、クラシックラガー、一番搾りの発売時期の違いについてです。
キリンラガーの発売時期は1888年で、当時は「キリンビール」という名前でした。
1988年に現在の「キリンラガービール」という名前に変わりましたが、特徴的なラベルのデザインは発売当初からほぼ変わっていません。
クラシックラガーの発売時期は2001年で、これら3つの中ではもっとも最近の発売となっています。
と言いますのも、キリンラガーを昔の製法(熱処理)で作り直した復刻版ともいうべき銘柄だからです。
一番搾りの発売時期は1990年で、すでに30年以上の歴史を持っています。
2009年に米などの副原料の使用を止めて、麦芽100%のビールに変更されています。
発売日は意外にもキリンラガー ⇒ 一番搾り ⇒ クラシックラガーという順番なんですね!
原材料の違い
キリンラガー、クラシックラガー、一番搾りの原材料の違いはこちら。
キリンラガーの場合、
麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ
引用元:キリン公式
・・・です。
クラシックラガーの場合、
麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ
引用元:キリン公式
・・・です。
一番搾りの場合、
麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ
引用元:キリン公式
・・・です。
見ての通り、キリンラガーとクラシックラガーは同じ原材料を使用していますが、一番搾りは違います。
キリンラガーやクラシックラガーは米やコーン・スターチなどの副原料を使用しているのに対して、一番搾りは麦芽とホップだけ。
こういった点でも風味の違い、飲みやすさの違いが出てくるのかも知れません。
栄養成分の違い
キリンラガー、クラシックラガー、一番搾りの栄養成分の違いはこちら。
キリンラガーの場合(100mlあたり)、
アルコール分:5%、純アルコール量:4g、エネルギー:41kcal、たんぱく質:0.3g、脂質:0g、炭水化物:3.1g(糖質:3.0g、食物繊維:0~0.2g)、食塩相当量:0~0.02g、プリン体:7.5㎎
引用元:キリン公式
・・・です。
クラシックラガーの場合(100mlあたり)、
アルコール分:4.5%、純アルコール量:3.6g、エネルギー:41kcal、たんぱく質:0.3g、脂質:0g、炭水化物:3.7g(糖質:3.6g、食物繊維:0~0.1g)、食塩相当量:0~0.02g、プリン体:8.1㎎
引用元:キリン公式
・・・です。
一番搾りの場合(100mlあたり)、
アルコール分:5%、純アルコール量:4g、エネルギー:40kcal、たんぱく質:0.4g、脂質:0g、炭水化物:2.7g(糖質:2.6g、食物繊維:0~0.2g、食塩相当量:0~0.02g、プリン体:10.3㎎
引用元:キリン公式
・・・です。
見ての通り、エネルギーやタンパク質、脂質、塩分相当量などはほぼ同じ程度ですが、炭水化物やプリン体にやや違いがありますね。
ただ、あまり気にする必要はないと思います。
価格の違い
キリンラガー、クラシックラガー、一番搾りの価格は販売店ごとに違いがあります。
参考までに目安の価格を言いますと(350ml缶)、
・キリンラガーは税込220円くらい
・クラシックラガーは税込230円くらい
・一番搾りは税込210円くらい
・・・となっている場合が多い気がしますね。
また、アマゾンや楽天などのネット通販を利用すると1本当たりの単価が安くなる傾向があります。
ケース買いやまとめ買いをする必要がありますが、少しでも安い価格で買いたい場合に利用するとお得かも知れません!
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もし楽天で通販する場合、お得に通販する方法があるので参考にして下さい。
まとめ。どれがお薦め?
ココまでキリンラガー、クラシックラガー、一番搾りの違いをいくつかの項目でご紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?
似ている部分もあれば、全く違う部分もあるって感じでしたね。
特に香りや味に関しては原材料や製造法などでかなり違いがあるため、好みが分かれると思われます。
お薦めとして、ビールの苦味が良いならクラシックラガーかキリンラガー、麦芽感とホップのバランスが取れた風味が良いなら一番搾りって感じかな。
あと、あなた自身で実際にキリンラガー、クラシックラガー、一番搾りを飲んでその違いを比べてみると良いでしょう。
そして自分にとってどれが1番良いのか?うまいのか?を判断してみるのも面白いと思いますよ!
参考:ビール好きのあなたへ
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