※本サイトはPRや広告が含まれます。

菊正宗 しぼりたて純米キンパックの口コミ!まずい?うまい?

菊正宗 しぼりたて純米キンパック(金パック)の口コミ

 
菊正宗 しぼりたて純米キンパック(金パック)の口コミから味はまずいのか?うまいのか?を調べてみました。加えて、実際に飲んでみたレビューも紹介しています。菊正宗 しぼりたて純米キンパックが気になっているなら参考になると思います!

 

菊正宗 しぼりたて純米キンパックの口コミ集

菊正宗 しぼりたて純米キンパック(金パック)が「まずいのか?」「うまいのか?」を色々な口コミを見て調べてみました。

口コミは実際に飲んだ方の生の声だからかなり参考になりますからね。

そんな口コミを調べた結果、菊正宗 しぼりたて純米キンパックは「まずい!」「うまい!」の両方の意見があり賛否両論。

以下、菊正宗 しぼりたて純米キンパックのまずいと言う口コミ、うまいと言う口コミの両方を見て行きましょう!

 

まずいと言う口コミ

もともとギンパックが好きで、その純米版ということでキンパックが出たのを知った時には喜びました。
今はスーパーなどでも見かけますが、最初は流通経路をしぼっていたようでなかなか見かけず、amazonで買った時も入荷待ちで1ヶ月近く待たされました。ちなみに、今だったらamazonで買うよりスーパーで買ったほうが安いです。

味なのですが、ちょっと過剰に期待しすぎたか、廉価なギンパックと比べた時のプラスαが足りない気はします。
人によっては過剰と思えるまでに吟醸香が漂う感じも、ギンパックと比べると若干薄い。よく言えば上品、悪く言えば薄っぺらい感じはします。しかし、値段のことを考えると、ぼちぼちというところでしょう。
ただ、今のamazonの価格(1900円〜)を考えると、別のお酒を選ぶと思います。

引用元:アマゾン

 

好みの問題ですね。私にはダメ!

毎日頂く物、好みの味を見つけるのは難しい昨今です〜

昔の味が欲しい、無理ですね〜

引用元:アマゾン

 

自分には臭く感じました。

引用元:アマゾン

 

不味くもないがうまくもないって感じです。値段考えたらいいのかなって感じです。

引用元:アマゾン

 

誰かが言ってますが、ギンのほうが飲みやすい。ただ、香りはキンのほうがいい。ギンは醸造用アルコールがブレンドされており、案外そのほうが飲みやすい感はある。好き好きだと思うけど、飲みに徹すればギンのほうがいい。

引用元:アマゾン

 

・・・こんな感じの口コミがありました。

 

うまいと言う口コミ

冷で最高の端麗辛口の純米酒です。
搾りたてのフルーティーな香りがイイです。
和食の箸が進みます。

パッケージの黄色に手が伸びます。

引用元:アマゾン

 

まず常温で飲んでみましたが、確かに美味しかったです。
酸味を少し感じるものの、香りも良く淡麗辛口な印象を受けました。
次に冷蔵庫で冷やして飲んでみると、今度は純米酒の上品な甘味をしっかりと感じました。
そして大吟醸のようなフルーティな香りも引き立ち、常温で感じた酸味は抑えられ、
お勧め通りに冷やが一番美味しいと思いました。
試しにぬる燗~熱燗までやってみて順番に飲んでみましたが、
燗の温度が上がるにつれて酸味を感じる度合いも上昇し、熱燗では酸味がかなり強く出ていました。
それが冷やで飲むと一転して酸味はほぼ感じなくなり、
純米の上品な甘味と大吟醸のような香りが口に広がります。振り幅がすごい、そして美味しい。
日本酒とはなんとも不思議で奥が深いものだといつも思います。

引用元:アマゾン

 

良い意味で菊正宗ブランドのお酒のイメージが変わりました。
フルーティな薫りと味が気に入りました。

引用元:アマゾン

 

やや辛口で飲みごたえをしっかり感じたいかたは好きだと思います。
まずは、おすすめの飲み方で冷やしてから飲んでみました。

すっきり飲めて大吟醸に負けないほどの芳醇な香りが鼻に抜けていき、コクがありしっかりした味わいを感じられ、後味がキリッと締まり、後を引く美味しさです。

ぬる燗では、ゆっくりと香りが伝わり、味わい豊かな表情に変わります。
また違った味わいで、美味しかったです。

引用元:アマゾン

 

すっきりとした飲み応えですが、とてもキレ味鋭い口当たり。
上品な香りはありますが、甘ったるさはなく、とても飲みやすいです。
やや度数は高めなので、油断しているとアッと云う間にホロ酔いを過ぎてしまいます。美味!

引用元:アマゾン

 

生酒っぽい味で甘くて美味しい。
甘味を求めてジュースのようにゴクゴク飲んでしまう。
飲みやすく、酔いやすい。

引用元:アマゾン

 

・・・こんな感じの口コミがありました。

 

以上が菊正宗 しぼりたて純米キンパックの口コミですが、見ての通り、賛否両論です。

ただ、口コミの総数から言えば、菊正宗 しぼりたて純米キンパックはまずいと言う口コミよりもうまいと言う口コミの方が圧倒的に多い。

そのため、実際に飲んだ方の大多数がうまいと感じていると言えるでしょう。

結果、菊正宗 しぼりたて純米キンパックはうまい味の日本酒と考えて良いと思います!
 

 

また、ココではアマゾンから口コミをいくつか引用していますが、他にもかなり多くの口コミがあるので見ておくと参考になります。

色々な口コミを見て、菊正宗 しぼりたて純米キンパックを飲むかどうか?を判断してみて下さい!

⇒ アマゾンでチェック

 

あと、あなたが日本酒に興味がある場合、色々な日本酒を試せるサブスクが便利かも。

『SAKEPOST』もその1つで、全国の酒蔵100蔵から毎月3種類の銘柄が届くサービスです。

内容量は各100mlですが、手軽に飲み比べができるコンパクトサイズが大きな特徴です。

居酒屋での飲み比べセットが自宅で出来る感じ。

色々な日本酒を飲んでみたい時、『SAKEPOST』のようなサブスクを利用してみてはいかがですか?
 
※税込1,430円から始められてリーズナブル!
 
⇒ SAKEPOSTの詳細はこちらから!

 

実際に飲んでみたレビュー!

実際に、個人的にも菊正宗 しぼりたて純米キンパック(金パック)を飲んでみたのでそのレビューをご紹介します。

冷や、熱燗、ぬる燗でのレビューをしています。

 

冷や

香りは米の甘い感じというより超フルーティな感じで、フタ開けたら濃厚に漂ってくる。

味は米の甘さがかなり強く、うま味やコクもしっかりと感じられる。

やや辛口と記載されているが全然そうは感じず、まろやか。

スッキリとした飲み心地で、注意しないとドンドン飲んでしまう。

後味に甘さがやや残る感じあり。

 

熱燗

香りはフルーティさよりも米の甘い感じが強くなっている。

味は米の甘さが冷やよりも強く、うま味やコクもあるが少し酸味?アルコールっぽさ?がある感じ。

飲み心地は辛口さがやや増しており、後味に甘さはあまり残らない。

体がしっかりと温まるので寒い日に飲むのには良いかも?

 

ぬる燗

香りは熱燗と同じく、米の甘さがフルーティさより強い。

味は米の甘さが強く感じられ、うま味やコクもしっかりとあり、熱燗にあった酸味やアルコールっぽさはない。

飲み心地はまろやかで、口内にふわぁっと広がる感じ。

後味も甘さは残らず、意外とスッキリとしている。

 

・・・こんな感じでした!

 

以上が、菊正宗 しぼりたて純米キンパックを飲んだレビューですが、個人的には『冷や』か『ぬる燗』がうまかったですね。

熱燗は酸味っぽい感じが強くて、まずいことはないけどうまいとも感じませんでした。

ただ、味、香り、飲み心地などトータルで考えれば『冷や』で飲むのが1番うまいと思います。

初めて菊正宗 しぼりたて純米キンパックを買って飲むなら、まずは『冷や』で飲んでみて下さい!

 

キンパックの特徴や詳細

菊正宗 しぼりたて純米キンパック(金パック)は、販売元が「まるで大吟醸のような」と言うくらい、フルーティでフレッシュ感のある日本酒です。

独自の特許酵母の作用でフルーティさを実現し、低温生貯蔵によりフレッシュ感を引き出しているそうです。

純米酒でもあるのでまろやかなうま味が味わえるのも大きな特徴でしょう!

 

原材料

菊正宗 しぼりたて純米キンパックは、

米(国産)、米こうじ(国産米)

引用元:菊正宗公式

 

・・・となっており、純米酒です。

 

ギンパックの方は醸造アルコールを使用していますが、キンパックは使用していないという原材料の違いがあり、風味の違いにも影響していると思われます。

 

栄養成分

菊正宗 しぼりたて純米キンパック100mlあたり、

エネルギーは103kcal、たんぱく質は0.4g、脂質は0g、炭水化物は4.9g、食塩相当量は0g、アルコール度は14~15%、日本酒度:-1.7

引用元:パック裏面

 

・・・となっています。

 

栄養成分としては他の日本酒とそう大きな違いのない数値だと言えます。

 

シリーズラインナップ

菊正宗 しぼりたて純米キンパックには姉妹品がいくつかあります。

それが、

・しぼりたて ギンパック

・しぼりたて ギンリッチ

・しぼりたて ギンブルー

・しぼりたて ギンルビィ

 

・・・です。

 

各シリーズの詳細がこちら。

 

■しぼりたて ギンパック

完熟りんご・マスカット・メロンを思わせる「果実香」と、低温生貯蔵による「フレッシュ感」の、ほとばしるような瑞々しさ。まろやかな口当たりと、軽快な味わいがスムースで飲み飽きしません。

引用元:菊正宗公式

 

■しぼりたて ギンリッチ

特許酵母が放つ、圧倒的な香りとうまみを余すことなく引き出した、贅沢な飲みごたえ。
より果実感を増した「芳醇な香り」、低温生貯蔵による驚きの「フレッシュ感」、うまみとコクの「華やかな余韻」をお楽しみください。

引用元:菊正宗公式

 

■しぼりたて ギンブルー

日本酒を平日にも楽しみたい方へ。ほどよく日本酒の瑞々しい美味しさと、優しい酔い心地を味わえる新体験のご提案です。ふんわり香る果実感と、お米由来のほのかな甘みは、気づけばクセになっている心地よさ。次世代のライフスタイルにブルーの彩りで寄り添う、新しいしぼりたて生貯蔵酒※です。
※生酒を充填時に加熱処理しています。

引用元:菊正宗公式

 

■しぼりたて ギンルビィ

米由来の甘さと口中に広がる「フルーティーさ」と「やさしい口当たり」、後味がスッキリ、心地よい余韻が特長です。その日の気分や食事との相性で様々な温度帯でお試しいただきたいお酒です。

引用元:菊正宗公式

 

・・・以上となっています。

 

それぞれを飲み比べて違いを感じたり、自分の「好みはどれか?」を探してみるのも面白いですよ!

 

ギンパックとの違い

菊正宗 しぼりたて純米キンパックとしぼりたてギンパックの違いですが、まず風味がキンパックの方が甘さが強くフルーティさも強く、フレッシュ感が強いです。

一方、ギンパックはキンパックと比べるとやや甘さやフルーティさが弱く、雑味やアルコールっぽさが感じられ、風味は劣る感じ。

ただ、後味にキンパックは甘ったるさが強く残るので、この点で好みが分かれそう。

 

原材料にも違いがあり、キンパックは「米(国産)、米こうじ(国産米)」のみだけど、ギンパックは「米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール」です。

醸造アルコール使用の分、ギンパックは雑味やアルコールっぽさが強いのかも。

 

栄養成分は100mlあたり、キンパックが「エネルギーは103kcal、たんぱく質は0.4g、脂質は0g、炭水化物は4.9g、食塩相当量は0g、アルコール度は14~15%」ですが、ギンパックは「エネルギーは99kcal、たんぱく質は0.2g、脂質は0g、炭水化物は4.2g、食塩相当量は0g、アルコール度は14~15%」となっています。

ほんの少しだけキンパックの方が数値が高く、違いがある感じ。

 

価格はキンパックの方がギンパックよりも数百円高い。

ただ、その分風味はキンパックの方がグンっとうまいので納得できる価格だと思います。

 

・・・以上が、キンパックとギンパックの違いでした。

 

総合的にうまいのはキンパックの方で、ギンパックもまずいわけではないけど、やや劣る感じかな。

できれば両方を飲んでみて、あなた自身でも違いをチェックしてみると良いでしょう!
 
★もっと詳しい違いを知りたいならこちら
 

 

購入情報

菊正宗 しぼりたて純米キンパックは大抵のスーパーやコンビニ、ディスカウントショップ、ドラッグストアなどで購入できます。

価格は900mlで税込900円ちょいくらい、1800mlで税込1,700円ちょいくらいが多いかな。

ただ、スーパーやコンビニよりもディスカウントショップの方が価格はやや安い傾向がありますね。

 

あと、アマゾンや楽天などネットショップを利用すると菊正宗 しぼりたて純米キンパックを安く購入できることがあります。

その際はまとめ買いをする必要がありますが、1本当たりの価格が安くなりお得に購入できますよ。

少しでも菊正宗 しぼりたて純米キンパックを安く購入したい場合は、ネットショップを利用すると良いでしょう!
 

 

 

★楽天で実質2,000円オフで通販!
 
もし楽天で通販する場合、お得に通販する方法があるので参考にして下さい。

⇒ 楽天で実質2,000円オフにする方法はこちら!

 

タイトルとURLをコピーしました