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KOUBOの低糖質パンが体に悪いという声がありますが本当なのでしょうか?検証してみました。また、KOUBOの低糖質パンが体に悪いと考えられている理由をいくつかご紹介します。参考にしてみて下さい!
KOUBOの低糖質パンが体に悪いは半分本当で半分嘘!
KOUBOの低糖質パンが体に悪いというのは半分は本当で、半分は嘘な部分があります。
例えば、KOUBOの低糖質パンはマーガリンや添加物を使用しているので、体に悪いと言えるかも知れません。
一方、低糖質なので、ダイエット中の方や糖尿病など普段の食事から糖質を減らしたい場合には、体に良いと言えると思われます。
こういった感じで、KOUBOの低糖質パンが体に悪いのかどうかはケースバイケースのことも。
そこで、以下にKOUBOの低糖質パンが体に悪いと考えられている理由を検証してみました。
いくつかあるので見ておくと参考になるかと思います!
体に悪いと考えられる理由
KOUBOの低糖質パンが体に悪いと考えられる理由を5つご紹介します。
マーガリンの使用
KOUBOの低糖質パンは風味や食感を保つためにマーガリン、あるいはショートニングが使われています。
マーガリンと言えば、『トランス脂肪酸』や『飽和脂肪酸』の過剰摂取による心臓疾患のリスクがあるとされ、現在では敬遠されがち。
でも実際は国内の油脂メーカーによる技術改良により、現在のトランス脂肪酸量は激減しているのが現状です。
KOUBOの低糖質パンが使用しているマーガリンもそうで、安全性はかなり高くなっていますよ!
添加物が含まれている
KOUBOの低糖質パンは糖質を抑えつつ美味しさを出すため、あるいは味や食感を補うため、添加物を使用しています。
乳化剤や甘味料、香料、安定剤・・・などなど。
ただ、KOUBOの低糖質パンが使用している添加物は国の安全基準を満たした物ばかり。
そして、使用されている量も国が定めた基準内となっており、安全性は高いと考えて良いでしょう!
賞味期限が長いので保存料が多い
KOUBOの低糖質パンは賞味期限最大90日を謳っており(商品次第)、その賞味期限の長さから保存料を大量に使っていると勘違いされがちです。
保存料が多いから体に悪いって感じで。
実はKOUBOの低糖質パンって保存料を使用しておらず、代わりにイタリア産である数か月も保存が効く『パネトーネ』というお菓子に使用されている「パネトーネ種(植物性乳酸菌と酵母)」を使用、このパネトーネ種の保水作用や抗菌作用で賞味期限が長持ちするってわけ。
だから、保存料が多量に使用されているから賞味期限が長持ちしているというのは間違いです。
「KOUBOの低糖質パンは保存料不使用」、コレを覚えておいて下さいね!
アルコールっぽい匂いがある
KOUBOの低糖質パンは、品質保持のため『アルコール製剤』を同封、あるいは『食用アルコール』を噴霧しており、そのアルコールの臭いや苦みのため、体に悪いと思われているかも知れません。
でも、実際はアルコール臭=体に悪いっていうのは勘違い。
アルコール臭が気になる方は、開封して数分放置すれば臭いは拡散して行きますのでしばらく待つと良いでしょう。
そして、アルコールの使用は品質保持上やむを得ない理由から、とお考え下さい!
低糖質だがカロリーはある
KOUBOの低糖質パンは糖質を10g以下に抑えていますがカロリーや脂質などはゼロではないので、食べ過ぎると太る可能性があります。
ただ、1日1個とか2個程度に食べる量を抑えておけば、カロリー的、脂質的に問題はありません。
主食のパンや米、麺類などの代わりに置き換えるというカタチで食べるようにして下さい!
まとめ
以上、KOUBOの低糖質パンが体に悪いと考えられる理由でした。
見て頂くと分かりますが、マーガリンにしろ、添加物にしろ、摂取のし過ぎは問題はあるでしょうが、適度な量であれば特に問題はないと思われます。
そのため、KOUBOの低糖質パンが体に悪いのは半分本当で半分嘘と言えるんですね。
ただ、KOUBO側でもきちんと対策は取っているので安心、低糖質パンは安全に食べて行けると言えます。
KOUBOの低糖質パンは賞味期限も長く味も良いから使い方次第ではかなり有用、うまく使って食べて行って下さい!
⇒ KOUBOの低糖質パンの詳細はこちらから!
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KOUBOの低糖質パン情報
KOUBOの低糖質パンには糖質を10g以下に抑えた『低糖質Style』と、体脂肪を減らす機能があるローズヒップ由来ティリロサイドを配合することで「BMIが高めの方の体脂肪を減らす」効果を追加したKOUBO初の機能性表示食品『低糖質Plus』があります。
どちらも低糖質と味にこだわっており、1番人気の「低糖質クロワッサン」は1日で29万個売れた実績を持っています。
いつものパン(主食)と置き換えるだけで、手軽に糖質オフ生活ができるので使い勝手は良いですよ!
妊娠中に食べても良い?
KOUBOの低糖質パンは『低糖質Style』であれば妊娠中でも食べることができます。
ただ、体脂肪を減らす機能のある『低糖質Plus』については、
本品は、疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません。
・・・と公式サイトに記載があるので、食べるのは止めておくと良いでしょう。
栄養成分
KOUBOの低糖質パンのカロリーや糖質、脂質などの栄養成分ですが、ココでは1番人気の『低糖質クロワッサン』を例に見てみましょう。
■低糖質Styleのクロワッサン
エネルギー154kcal、たんぱく質3.0g、脂質11.3g、炭水化物12.4g(糖質7.6g、食物繊維4.8g)食塩相当量0.2g
引用元:KOUBO公式サイト
・・・となっています。
■低糖質Plusのクロワッサン
エネルギー166kcal、たんぱく質3.4g、脂質11.6g、炭水化物14.7g(糖質9.3g、食物繊維5.4g)食塩相当量0.2g、ローズヒップ由来ティリロサイド0.1mg
引用元:KOUBO公式サイト
・・・となっています。
ザックリですが、低糖質Plusのクロワッサンの方が多少数値が高い感じですね。
原材料
KOUBOの低糖質パンの原材料ですが、ココでは1番人気の『低糖質クロワッサン』を例に見てみましょう。
■低糖質Styleのクロワッサン
マーガリン(国内製造)、小麦粉、ミックス粉(植物性たん白、大豆粉、植物油脂、その他)、卵、ショートニング、糖類、パネトーネ種、バター、食物繊維、小麦たん白、油脂加工食品、パン酵母、乳等を主要原料とする食品、食塩、小麦粉調製品/加工澱粉、乳化剤、香料、甘味料(アセスルファムK)、イーストフード、酸化防止剤(V.E)、安定剤(ペクチン)、着色料(アナトー)、V.C、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)
引用元:KOUBO公式サイト
・・・となっています。
■低糖質Plusのクロワッサン
マーガリン(国内製造)、小麦粉、ミックス粉(植物性たん白、大豆粉、植物油脂、その他)、卵、糖類、ショートニング、パネトーネ種、バター、食物繊維、小麦たん白、大豆醗酵調味料、油脂加工食品、パン酵母、乳等を主要原料とする食品、ローズヒップエキス末、小麦粉調製品、食塩/加工澱粉、乳化剤、環状オリゴ糖、イーストフード、香料、V.C、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)
引用元:KOUBO公式サイト
・・・となっています。
よーく見ると、両者には多少の違いがありますが、気にするほどのことではありません。
糖尿病でも食べれる!
KOUBOの低糖質パンは糖質が10g以下となっているため、糖尿病の方、血糖値が気になる方でも食べられます。
ただ、1度に何個も食べるのはNG、糖質の摂取オーバーになりますから。
1食につき1個か2個を目安に食べると良いでしょう。
どこで売ってる?
KOUBOの低糖質パンは、アマゾンや楽天、公式サイトなどのネットショップで売っています。
スーパーやコンビニなどでは基本的に売っていない、売っていても限定的だと思われます。
そのため、KOUBOの低糖質パンを確実に買いたい場合はネット通販を利用するのが良いでしょう!
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ちなみに、KOUBOの低糖質パンの公式サイトには人気ランキングが公開されています。
どれを食べるか迷った時に参考になりますよ!
⇒ 現在の人気ランキングは?
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また、KOUBOの公式サイトでは『お試しセット』『食べ比べセット』などもあるので、あなたに合った低糖質パンを選べるようになっています。
初めてKOUBOの低糖質パンを食べるなら、こういったセットを選んでみるのも便利かも知れませんね!
⇒ KOUBOの低糖質パンの詳細はこちらから!
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